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 わかすぎファミリークリニックの人間ドック 3つの特徴


 
苦痛の軽減
   
   できる限り検査の苦痛を軽減して胃カメラを受けやすくする。これが当クリニックのモットーです。
 苦しい胃カメラ、大腸カメラ・・・それでは何故胃カメラが必要なのでしょうか。
 日本人の死亡原因のトップは1980年以来がんでその比率は年々上昇しています。これは高齢化になってがんの発症率が高まってきたことと、2番手3番手の循環器疾患、脳疾患の死亡率が減少傾向のためです。
 がんによる死亡の内訳は頻度順に、男性で肺がん、胃がん、肝臓がん、大腸がん、女性では大腸がん、胃がん、肺がん、乳がんとなります。胃がんは食塩の摂取、ハリコバクター・ピロリ菌が、大腸がんは運動不足、アルコール・肉類の摂取が、肺がんは喫煙、大気汚染が、乳がんは肥満がそれぞれ関与するといわれています。なかでも胃がん、大腸がんの両者の発症率が高いのが日本人の特徴です。
 胃がん、大腸がんの治療は近年目覚しい進歩を遂げています。両者ともに早期で発見されればカメラで切除(EMR;粘膜切除あるいはポリペクトミー)し完治することが可能になったのです。EMRで治療した場合、当然のことながらおなかを切開しないわけですから入院期間は短縮され、通常腹部切開で1から1.5ヶ月かかる入院が3日程度で済んでしまいます。
 胃がん、大腸がんともに早期がんで症状が出ることはまれです。多くが検診やドックで発見されています。この2つのがんの発症が多いのは事実ですが、早期発見により完治する方が多いことも事実です。
 日本人は一生の間に二人に一人ががんと診断されているのです。家系にがん患者が多い場合はさらにリスクは高まります。
 内視鏡により早期診断をし、より負担の少ない治療で完治する。これがこれからのがんに対する賢い対処と言えるでしょう。
 内視鏡はともかく検査が苦しいというイメージが先行しています。確かに喉が敏感で嘔吐反射の強い方は苦しまれてしまうことが多々見受けられます。検査がトラウマになって二度と受けたくないと申される方も少なくありません。
 カメラの時に鎮静剤を使って苦痛を軽減する施設はどんどん増加しています。患者さんのニーズも高くなっており最初から鎮静剤を希望される方が増えてきました。しかし、鎮静剤の副作用は頻度が少ないとはいえ存在しますから、積極的に投与するのはためらわれます。
 今回当クリニックで導入した細い胃カメラにより、挿入時の検査途中の苦痛、吐き気が大幅に減少しました。それにより、胃カメラの検査時に苦痛が強く鎮静剤を必要とされていた患者さんにおいても、鎮静剤を投与しなくて済む事例が増えてきたのです。
 負担をより少なくして健康管理をしてゆくお手伝いをいたします。
 
     
 
信頼性
   
   胃カメラ、大腸カメラともに1万件を超える多数の症例を手がけてきたカメラのエキスパートが施行します。日本人に多い胃炎、胃潰瘍、胃がん、逆流性食堂炎、大腸ポリープ、大腸がん・・・確実に診断し食事指導、内服治療のご提案をさせていただきます。  
     
 
安全性
   
   内視鏡検査で問題となるのが検査による感染です。B型、C型肝炎ウィルスが最も問題になりますが、その他にも内視鏡検査の際に感染の可能性を持つ病原体は存在します。当クリニックでは考えうる病原体のすべてを消毒できるディスオーパという消毒剤を使用することで感染の防止に努めています。  
     
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